血を入れ替える
今日、職場の皆様(同じフロアの他部署含む)10人くらいとお酒を飲んでいたら血液型の話になって。
血液型と性格の話は後天的なもの(そうである、と言われて、そうなる)だと思っているのだけれども、ともかくそれぞれが何型?あー、そうだよねぇ。みたいな話になっている中で、「何型?」と聞かれて「A型に決まってるじゃないですか」と答えたら全員に驚かれてこっちが驚いた。
この手の話は、へーA型なんだー意外ー。みたいなところを楽しんでいるわけで、僕みたいなA型とされているものにきれいに当てはまってしまった人はまず真っ先に「まー、君はA型だよね」と話題の特異点から外される。なのでこちらも、何型?A型。ですよねー。というやりとりがつつがなく遂行されるものだとばかり思っていたのに、どうも今の職場では僕はB型らしい。
勘の悪い人が1人くらいいて、いやどう見てもB型でしょとか言うのならまだしも10人中10人が、え?A型?何で?みたいな顔をしているのでB型の人とは馬が合わないと思っている僕は非常に複雑な気分になったというか、あーそうなんですか、ていうか生まれて初めてB型っていわれましたよ。ていうかB型かーうーん、とか適当にいってたら、例によっていい意味でB型、とかいうお決まりの謎返答。
血液型と性格は、まぁそういうもんだと思っていて、それでもやっぱりB型呼ばわりされるのはなんとなくダメ人間カテゴリに分類されたような気がしてなんともアレだけれども疑う余地無くB型っぽいらしいので今日からB型だと思って生きていこうかと思う。


